2015年1月より「新船小屋病院」は「船小屋病院」へと名称が変わりました。

医療の取組

医療体制

私達は患者さまお一人お一人の個性を尊重し
医学的立場より治療やリハビリテーションを行っています。

船小屋病院では、診療担当医を中心とし各職種が協力し、患者さまの個性や価値観を理解し、医学的立場より薬物療法・精神療法などの治療やリハビリテーションを行っています。
社会復帰にはソーシャルワーカーが積極的に関わり、訪問看護も充実し退院後のフォローも万全に提供できる体制が整っています。また、社会復帰施設も併設しており、各部署との連携をさらに充実して患者様お一人お一人の症状に適切な医療をしてまいります。

看護の取組

私達は、患者さまのニーズに沿った看護、
積極的な対応と温かさのある心のかよった看護サービスを
目指しています。

看護部理念

安 全
医療事故防止に努め、安全で安心できる環境と看護を提供します。
信 頼
よりよい信頼関係を築き、患者さまのニーズに合った看護に取り組みます。
向上心
私たち看護職員は、積極的に研修・教育を行い、自己研鑽に努めます。

薬局の取組

患者さまやご家族の皆様に、安心して薬物治療を
受けていただけるよう、患者さまの立場に立ち、
不安や疑問を一つ一つ解消していく
お手伝いをさせていただきたいと考えています。

薬剤師が患者さまのお側までうかがい、患者さまの状態にあわせてお薬や飲み方について説明します。
お薬について分からないことや気になること、不安なことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

検査室の取組

患者さまが最適な医療を受けるために
必要な身体情報を提供していく私達の目指す姿勢は、
常に「正確で迅速」です。

血液、尿、心電図、脳波などの臨床検査は患者さまの身体の状態を把握し、一人一人の患者さまに適した医療を提供するために欠かせないものです。
そのために必要な「正確な情報」を届けることに努めてまいります。

ソーシャルワーカーの取組

医療・福祉の観点から、精神的に不安を抱えられている方や、
そのご家族が抱える精神的・経済的・心理的・社会的な問題を
解決できるよう支援を行っています。

ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)は次のようなご相談をお受けしています。

  • 受診相談
  • 障害年金など利用可能な各種制度・サービスのご紹介
  • 医療費、生活費などの経済的問題に対するご相談
  • 生活上の問題に対するご相談
  • 退院へ向けての環境調整などのご支援
  • その他様々なご相談

私達は、患者さまやご家族の様々な生活上の問題について、共に考え、
その解決に向けてお手伝いいたします。

作業療法士の取組

患者さまにとってより良い生活が送れるように
お一人お一人に合った援助を行います。

生活に障害を持った患者さまを対象に、なじみのある作業活動や創作活動を通して、他の人との関わり方や場に合わせた自分の表現方法を学び、その人らしく生きることが出来るよう、様々な援助を行います。

主な作業療法

  • 革細工、籐細工、バンド細工など
  • 料理、園芸
  • ストレッチ体操、スポーツ
  • ボディパーカッション、音楽活動

参加ご希望の方は、主治医、看護師にご相談下さい。

ページの先頭へ移動